氏名 梶 喜一(かじ きいち)
出生 明治37年(1904年)11月7日、京都府生まれ
没年 昭和55年(1980年)2月15日、胃腫瘍のため京都市で逝去。享年75歳。
教育・師弟関係・活動経歴
師事
16歳の時に都路華香(つじ かこう)に師事。さらにその後、西村五雲にも学び、また山口華楊などとの関係もありました。
学歴
京都絵画専門学校(現・京都市立芸術大学系統)に学び、1924年入学、1927年卒業。研究科にも在籍し、1935年に修了。
戦時期
支那事変(中国大陸での軍事活動)に応召し、北支方面で戦った時期があります。戦後、帰還しています。
作風・代表作・評価
題材
最も知られているのは 鯉(こい) を描いた作品。鯉の写実性や表現力が高く評価され、「鯉の名手」と称されることが多いです。
主な受賞歴・展覧会
日展(日本美術展覧会)への出品を継続。
昭和28年(1953年)、「鯉」で 白寿賞 を受賞。
昭和38年に「牡牛」で特選・白寿賞。
昭和42年に「游影」で特選・白寿賞。
その他
日展の委嘱・審査員を務めたことがあり、展覧会運営にも関与。
所蔵作品もあり、たとえば京都国立近代美術館 に「雛妓(ひなぎ)」などの作品が残されています。
表具寸法(軸先含む)★約72×141
本紙寸法★約51×43
・僅かにシミがあります。
・掲載画像と実物では、若干の色味の違いが生じる事がありますが
ご了承くださいませ。
・絵画等を購入された後、壁に掛ける場合は紐や金具の強度をよくご確認頂いた上でお掛け下さい。
また、定期的に強度が低下していないか確認する事をお勧め致します。
・画像をよくご覧になり、新品である事をご理解頂いた上での
ご購入をお願いいたします。
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